天鳳と・・・。

天鳳と・・・。

天鳳配信がないです。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

我慢のできない件

今まで書いていなかった政治に関する話です。
 
まず、ここをみてもらいたい。

この記事を見て今までブログとかツイッターではつぶやいてなかったけど・・・

今回の口蹄疫の件の対処の遅さ・沖縄基地問題などでもう我慢できないので

上の記事に飛んでみていただければわかりますが

議員とは何ぞやということです。

1994年に導入された政治改革四法自体なんなのかということです。

昨年の衆議院選挙のときだっただろうか、その時20時ころに放送されている元NHKの池上彰さんが出演されている確かテレビ朝日(私自身はマスメディアが大嫌いで最近はyhooニュースで情報を収集していますが)の番組だったと思いますが

そこで国会議員の仕事について池上さんがタレントのみなさんに解説されていました。

その時説明された後に出演していたタレントの方の発言にもイラッと来たのですがここでは書くまでもないことなのではしょります。

前置きが長くなりましたが、ようするに議員とはなんなのかということです。

私の感じ方ですが、今の議員は『日本という国をだめにする根源』であるのではないかと最近思います。

よく日本は駄目だという人の声を聞くことがあります。

私自身も今を思えば高校での社会科の授業では反日的な(みる視点が違えば反日のとりかたは大きく変わると思いますが)教育を受けたように思います。

まず、政党。

上で記述した、1994年に導入された政治改革四法から始まっている政党交付金です。

小選挙区比例代表並立制にも言いたいことがありますが色々なところに話が飛んでしまってはいけないので・・・

いわゆる政党助成金とも呼ばれるものです。詳しは、wikipediaでも載っているのでwikiが信用できないようであれば別の信用できるソールを探していただければと・・・

今各政党に交付されている助成金は国民の税金から一人当たり250円でているそうです。

まず、選挙で政党と候補者名を書きます。

自分の支持する政党に投票をしているのにその政党からある程度の人数の議員が当選しなくては政党助成金が交付されないということです。

それは実際、その人が投じた票が死票となりくわえて自身が払っている税金からも支持していない政党にお金がいくのです。(その場合、その方はきっと支持されている政党に寄付をされていると思いますが)

政党というのを私の思うところ必要のないものではないかと思います。

政党は、同じ政策の考えが同じ議員が集まっている集団というように私は認識しています。

実際、議員は一人1人別々ではないだろうかということです。

その一人一人がそれぞれの選挙区で一定の票を得て当選されている。

そして、議員さんは奉仕者と思っています。

現在議員さんは月130万位政党を運営するのであればご自身の議員報酬から出せばよいのではないか。

選挙は政党ではなく本来は立候補者への投票でその候補者が自分の選挙区を代表して国会の場で地域の声を伝えてそれを日本の政治、日本をよりよくしてほしいというようなことではないでしょうか。

色々書きたいことが多すぎて文が成り立っていない部分がありますがおおよそで少しでもこれを読んだ方に私の思うところを知っていただければと思います。

実際、議員方には必要であるけれど政治結社には事務所は本当に必要なのか。

なぜ政党は必要なのか、私は今の制度の政党などを作らずに同じ政策理念を持った国会議員の方が勉強会などで政党ではなくそれぞれの政策に関する○○に関する政策会とかにできないのかと。

今のままだと政党には国から交付金というお金を出さないといけないわけです。

政党などに、政府はお金を払ってるんじゃなく早急に宮崎の口蹄疫の問題に対処して畜産関係者への救済にそのお金を当てるべきと考えます。

農水大臣が、この問題が起きても外遊先からすぐに帰国して対策を建てることをしないという政府は何を考えているのか?

民主党政権の危機管理に対してのにぶさを凄く感じます。

実際、現政権となって新しく始めた『事業仕分け』ほかの団体の仕分けをする前に政治家自身の『報酬仕分け』をしろということです。

実際、事業仕分け自体ムダでただ民主党のパフォーマンスの場としかなっていないのではないか?

まず、政党交付金を廃止し、議員報酬もけずってからの事業仕分けをしろということです。

今の国の財政状況になったのは国会議員の政策の結果ではないのでしょうか。

その責任を負うのは投票した国民なのか?

去年9月、国民は今の国内経済状況の打破、今の日本の現状を打破するために政権交代を多数派の方は支持したわけです。

その責任は、国民の期待より大きく下回る動きをしている与党、現政権もおうべきではないのですか?

自らの報酬の一部でも返還して国の財政への糧、口蹄疫の対策資金とするべきではないのか?

その責任は、与党だけでなく野党も含む国会議員のみなさんがとるべきではないのでしょうか。

今夏参院の選挙、そこで参院の議員数が現与党より野党が逆転しても与党は衆院で最終的に提出された法案が悪法だとしても強制可決すればよいわけです。

そう悲観的に考えれば、参院が必要なのかというところです。結局、衆院で与党が強制可決させればよいわけで悪法の施行をとめることができないのです。

実際に、もうすでに強制可決されたものもあり現与党は前与党よりも多くなるのではないかとも思います。

最後に、政党交付金を1つだけもらっていない共産党という政党があります。私は共産党を支持しているわけではありませんが、政党助成金を受け取らないということだけそのひとつの考え方だけは支持します。
 
 

Comments


 
<- 10 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Flashリバーシ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。